
こんにちは。公益財団法人高岡地域地場産業センターです。
このブログでは、財団情報をはじめ、各事業内容、施設の紹介、当財団で扱う富山県内の6つの伝統的工芸品(高岡銅器、高岡漆器、井波彫刻、庄川挽物木地、越中和紙、越中福岡の菅笠)をはじめとした地域の地場産業品の情報、文化財の修理事業、工芸関係の催事、はたまた日々のできごとなど今後様々な内容をお伝えしていきます。
体験教室、各事業の詳細、工芸品や作品のことなどお問い合わせがありましたら、気軽にお尋ねください。
優先的に記事掲載させていただくか、個別に返信をさせていただきます。
なお、そのほかこのブログの詳しいご案内はこちらをどうぞ。
鋳物体験レポート6【試作&14歳の挑戦】
鋳物製作体験

そろそろいいよーと言われたところで、型から外します。
上の型をもって砂入れの上で、力を入れて砂を押し出します。ぎゅう。
けっこう固い
えぇぇぇ、ほんとに小学生さんたちも、これやってるの???
と、甘えに入ろうとするブログ担当。ひ弱くてすいません
おまけに、軍手をしててもちょっぴりまだ熱いのです。
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鋳物体験レポート5【試作&14歳の挑戦】
鋳物製作体験

ところで、型はできても中身はどうなってるの?
…と思いきや、担当くんがしっかり炉で準備してくれています。
工房の片隅に炉がありまして、いつもここで錫を溶かしています。
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鋳物体験レポート4【試作&14歳の挑戦】
鋳物製作体験

砂の準備ができたら、内型を取り出します。
一度型を開いて…まったく砂が崩れません。ほんとに不思議
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鋳物体験レポート3【試作&14歳の挑戦】
鋳物製作体験

上まで砂をこめたら、棒をつかって、
型のエッジの高さに砂を揃えます。
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鋳物体験レポート2【試作&14歳の挑戦】
鋳物製作体験
中の型ができたら、外型の準備に入ります。
ここからは、一般的な体験教室も同じ工程です。

写真は日頃使っている鋳込み用の型。
小学生のお子さんでもなんとか持てる程度の、
鋳込み型としては非常にコンパクトなものです。
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鋳物体験レポート【試作&14歳の挑戦】
鋳物製作体験
今日は朝から14歳の挑戦の少年たちと一緒に、鋳物体験教室の試作づくり。
違う葉っぱの状態や、前回と違う厚みの型を作ってみようとしています。
実は彼らも私も鋳物は初体験。
(少年たちは「ものづくり・デザイン科」の授業では漆器を習ったそうです)
体験教室担当からすると、「はじめてさん」がこれをどうできるかも知りたいみたい…
よし!せっかくなので、体験教室の中身をレポート!
現在の鋳物体験教室では、葉っぱの代わりに水盤用の型を入れますが
工程は同じですので、その旨置き替えてご覧いただければ幸いです。
さて…まずは、型を準備。
今日のところは、まず型にするための葉っぱを選びます。

あ、左下に第一見本にしたブドウの葉っぱ…
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サンプル増殖中
本日の作業

鋳物体験教室の試作品。
今朝からいろいろ作ってみました!
左から、ライラック、ツワブキ(茎を蔓っぽくしたから違うものみたいですね)
それとアジサイが2枚。
実は、私も人生初の鋳物体験をさせてもらいました♪
なかなか良い感じでしょ?(自画自賛?
)
後ほどじっくり記事にします
資料館の展示替え【14歳の挑戦】
本日の作業
今日も朝から、少年たちが出勤してきてくれています
今日は午後から、産業資料館2階に展示してある
工芸品の展示替えをしてもらっています。

まずは、離れたところからパチリ
デザイン工芸センターの職員さんの、説明を受けているところです。
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お洒落な炭グッズのご紹介♪【えこりんフェア】
本館展示場情報
エコ×涼、という際には、炭の持つ湿度調整や脱臭の力も重要!と
今回特別に展示させていただいている、炭を使ったグッズをご紹介します。

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高岡駅の風鈴
高岡銅器

高岡駅の風鈴設置は、今年で18回目。
夏になるとすべてのホームに吊られ、涼しげな音色でお客さまを出迎えます。
私が物心つく頃にはもうやってたような…と
錯覚してしまうほど(サバよんだわけじゃなく…)馴染んでしまった
高岡の夏の風物詩。
高岡銅器組合の駒澤理事長によると、風鈴の数は200個。
もし高岡駅にいらっしゃることがあったら、
このいろんな風鈴を、見上げてご覧になっていただけたらと思います。