こんにちは。公益財団法人高岡地域地場産業センターです。
このブログでは、財団情報をはじめ、各事業内容、施設の紹介、当財団で扱う富山県内の6つの伝統的工芸品(高岡銅器、高岡漆器、井波彫刻、庄川挽物木地、越中和紙、越中福岡の菅笠)をはじめとした地域の地場産業品の情報、文化財の修理事業、工芸関係の催事、はたまた日々のできごとなど今後様々な内容をお伝えしていきます。
体験教室、各事業の詳細、工芸品や作品のことなどお問い合わせがありましたら、気軽にお尋ねください。
優先的に記事掲載させていただくか、個別に返信をさせていただきます。
なお、そのほかこのブログの詳しいご案内はこちらをどうぞ。
年の切り替えにいかがでしょう?
越中和紙
冬のあったかセレクション・セット商品のお知らせ
本館展示場情報
焼嵌め作業を行いました。
文化財の修理修復
今年も雪囲いの時期です。
本日の作業
弓曳童子を見せていただきました。
その他いろいろ
松坂屋名古屋店さんに行って参りました
伝統的工芸品
成果発表会開催中です
高岡銅器
展示会のご案内をいただきました
その他いろいろ
展示会のご案内をふたつ。
手仕事フォーラムさん主催「日本の手仕事展」
25年11月1日~4日まで、富山市八尾・桂樹舎民族工藝館にて。
優しい雰囲気のハガキがとっても魅力的です。
3日13時半からは、民族工芸館館長の吉田桂介さんを囲んで
「ものと 共にある よろこび」と題した茶話会が。(会費500円)
素敵なお話が聞けそうです。
もうひとつは
IFFT interiorlyfstyle living
11/6~8 東京ビッグサイト、東4・5ホール
こちらの見本市へ、KANAYAが登場。
紺野弘道さんと小林幹也さんのデザインの新作が展示されるとのこと。
ブース番号は、Japan Styleゾーンの06-05。
どうぞお運びください!
今週から来週にかけてのイベント案内
伝統的工芸品
今週末から来週末まで、各種業界団体さんによる当館の開館30周年記念イベントが開催されます。
越中富山和紙まつり/富山県和紙協同組合
19日(土)~20日(日) 10:00~17:00
県内和紙全ブランドの展示販売(1F展示場の通常展示量とはボリュームが違います)
ハガキ漉き・切り絵体験、切り絵作家・前川憲治さんの作品展、
全国ちぎり絵展秀作展と盛りだくさん。
中でも今年17回を迎えた全国ちぎり絵展の毎年の入賞作を一堂に展示したちぎり絵展は
どれも20号を超える大作ばかり、圧巻の迫力です!
※ちぎり絵展は27日まで※
企画展「富山のモクワザ!彫刻×挽物」/井波彫刻協同組合&庄川木工協同組合
1
9日(土)~11月11日(月)まで、1F展示場にて
富山を代表する木工芸、井波彫刻と庄川挽物木地を集中展示。
彫刻作品は、小ぶりな置物や繊細なパネル、仕上がったばかりの来年の干支製品など
ご家庭にオススメしたいものが並んでおります。
庄川挽物はデイリーユースにぜひ、と言いたい使い勝手のよい、また暖かみのある商品が満載。
一部はびっくりするようなお値打ち品も登場しております。
全て伝統工芸士の手作り品。この機会にどうぞご覧ください。
高岡漆器展示会/伝統工芸高岡漆器協同組合
25日(金)~27日(日)
例年7月末に開催されている漆器展示会が、過ごしやすいこの季節に、
さらにパワーアップして開催されます。
高岡漆器の新作、名品の展示のほか、
和菓子や日本酒の実演・販売を交え、漆の器の楽しみ方をご紹介します。
また、彫刻塗・青貝塗ともに体験教室が開催されます。
こちらもどうぞお楽しみに!
以上もりだくさんな10月下旬。
どうぞお立ち寄りくださいね!
器物を育てる、ということ。
伝統的工芸品
昨日一昨日と、野口品物準備室の野口室長と共に、
販路開拓事業の一環で伝統工芸関連の企業さんをいくつか回っております。
五箇山で雨に降られて富山側に降りてこられなくなり
とにかく寒かったので本日は微妙に風邪気味な担当であります。。。
ところで初日の訪問先は
大寺幸八郎商店さん→高岡漆器さん→雅覧堂さん→MomentamFactoryOriiさん。
年代的にはまだ若旦那とお呼びしてよい層の皆さんですが
表現こそ違え、昨日口々に出て来たのが、
この「器物を育てる」というニュアンスでした。