ブログ
出展のご案内をいただいています☆
高岡漆器
今回の表紙。
伝統的工芸品
夏物セットのお取り扱いを開始しました
本館展示場情報
今後しばらくの出展情報、など。
その他いろいろ
このところブログを更新していなかったのですが…
…忙しいのです
「タカオカ、ものづくり散歩。」の夏号やら
恒例の夏セットのご案内製作やら
あとは出展のお話や複合商品紹介みたいなお話やら
いろいろあれこれとございまして、
「ものづくり散歩」と書かねばならぬところ↑を
「ものづくり情報」と書いてから「あれ何か違う…?」と思ってしまうほど
担当のアタマがもう、うやうやもやもやとしているのであります。
至らなくってすいません
ということでまとめて、なのですが
今後しばらくの出展情報などをお知らせいたします。
今年も修理が始まりました
文化財の修理修復
「○○限定××」の話。
その他いろいろ
先日、「お土産だよー♪」と言って、あるものをいただいたのです。
あえて、「○○限定××」という商品だとしておきますが、
例えて言うならば
・スカイツリー限定ますのすし とか
・東京タワー限定もみじまんじゅう とか
○○=有名な観光地のひとつ
××=一定数の人が「それはどこのものだね」と理解できる有名な某土地土産
しかし○○と××は同じ土地ではない、
というものでした。
限定品というのはそれなりに魅力的でありまして、
そこに行かないと買えないものは興味もわきますし
話のタネとしても非常に有効ですし
(昨冬出張に行ってこんなものを発見してときめいたこともありますし)
たまに行った地元の空港とか最寄SAとかで意外な地元限定品を発見して
それがまた意外と美味しくてびっくりしてみたり
いろいろ楽しいこともあると思うのですが、
いただいたその「○○限定××」は…なんと、パッケージに○○限定と表記されているだけで
中身は通常商品と同じ、さらに限定パッケージの下に通常包装がもう一枚あって、
要は
「全然限定じゃなーい!」
と、むしろ残念に感じてしまったのでした。
お土産をくれた人の気持ちはもちろんとっても嬉しいですし
もとの××も美味しいお菓子ですし
多分珍しいと思って買ってくださっているので、
余計に残念感が増してしまうような。
「観光地○○」だけに限らず、「~地域の」「~県の」と謳うには
やっぱり「~らしさ」って必要なものだなーと、思わず考えてしまったのでした。
万一作る側にまわったときは、気にしなくては…
「一木一草展」が始まりました
高岡銅器
高岡銅器とお花の展示会…というと、
どーんと華やかな華道展なんかを想像しておられた方も多いかもしれませんが
今回の展示は、そよそよとした野花が優しげな雰囲気です。
30点の花瓶(ほぼ一輪挿し)に、一種類ずつのお花。
花名も記してあり、どこかで見た花が、なんとなくお洒落に見えるかも…
山紫陽花とか、
ムラサキセンダイハギとか、
姫踊子草とか。
シンプルで使い勝手の良い花瓶も多く、
お花と相まって、こじんまりとしていますが、とても素敵な展示会になっています。
随分暖かくなってきたので、会期中何度もお花の入れ替えがあるもよう。
お花好きさんには、会期中何度かご覧いただいても、きっとその度に楽しい展示だと思います。
「一木一草展・初夏の段 高岡銅器に道草を生ける」は、6月2日まで、当館ロビーにて。
「一木一草展」のご案内
高岡銅器
5/22より、当館1階ロビーにて「一木一草展・初夏の段 道草を高岡銅器に生ける」が
開催されます。
主催の高岡銅器組合さんに花器の出展リストをちょっと見せていただいたのですが
中には「えぇぇぇっ!?」と思うような花瓶も展示されるようで
一見の価値あり、になると思われます。
お花は庭の花、野の花など、摘んで気軽に生けられる花を入れたいとのことで
採集から始められるそう。
今年は気候が不順なので、その期間実際にどんな花が盛りかはまだ読めず、
何が出るかはお楽しみ、とのこと。
花瓶のご紹介以上に、「花のある生活を楽しむこころ」を
ご紹介する展示会になると思います。
「一木一草展・初夏の段」は、5/22~6/2まで(期間中火曜休館)
当館開館時間は無料でご覧いただけます。
お問い合わせは高岡銅器組合 0766-23-8210(土日休)まで。
@渋谷にて思ったこと。
その他いろいろ
先日7日に、東京まで打ち合わせに出向いて参りました。
GWあけの渋谷は、やみつきになるくらい空いてて静か。
行先の1件はヒカリエだったのですが、
ストレスなく移動と打ち合わせと見学とご飯を楽しんで参りました。
ところで皆さま、「塩羊羹」ってご存知です???